カワサキグループ概要

代表取締役社長 横田啓二 ごあいさつ

あたらしいものをかたちに

 私どもカワサキグループは戦後間も無い1946年に創業者横田修次により大豆類の販売から始まりました。戦後の間もない頃ゆえ食糧事情の中、食料原料である大豆の販売を手がけて以来、現在まで一商社として発展して参りました。
 我々の仕事は地域及び顧客に焦点を当てることから始まります。そして商品に含まれる価値のみならず、人々の思い、それぞれの営みに思いを馳せて、一商社としての機能を最大限に発揮すべく努力を重ねて参りました。お客様に貢献することをターゲットとして、我々の熱い思いをモノやサービスに込めていくのです。
 時代の変化とともに様々なものが変化をしていきます。新しいものが次々に生まれ、その役割を終えたものは消えていく。世界は大きく変化して行きます。しかし、変化することは進化の歴史でもあります。  
 かつて、ダーウィンは進化論を唱えました。それは本質的には適者生存です。適者生存というと弱肉強食のように聞こえますが、我々人類の歴史は様々な時代の変化を乗り越えてきた進化の歴史でもあるのです。そして進化とは新しいものが生まれるということです。
 我々は「新しいもの」を創造する為に挑戦していきます。新しい価値を作る。それがかたちとなった時、皆様の明日が豊かな未来に変わることを信じて。

あたらしいものをかたちに。
それが我々カワササキグループの思いです。

カワサキグループ沿革

昭和20年

・初代社長 横田修次氏 個人にて横田商店を創立

昭和27年

・川崎醸造材料株式会社として法人化する

昭和34年

・下館営業所を開設

昭和37年

・土浦営業所を開設

昭和39年

・宇都宮営業所を開設

昭和40年

・川崎物産株式会社に商号変更する

  〃

・水海道営業所を開設

  〃

・黒磯営業所を開設

昭和41年

・石岡営業所を開設

  〃

・古河営業所を開設

昭和42年

・系列会社として川崎石油株式会社を設立

昭和45年

・飼料部門を独立させるため川崎商事株式会社を設立

昭和46年

・食品部門を独立させるため川崎食品株式会社を設立

  〃

・流通の合理化をはかるためユタカ運輸株式会社を設立

昭和51年

・農薬・農業資材部門を独立させるため川崎総業株式会社を設立

  〃

・系列会社として川崎宝飾株式会社を設立

昭和57年

・郡山営業所を開設

昭和58年

・系列会社として川崎通商株式会社を設立

  〃

・資材センター並びにビニール加工場を建設

昭和59年

・埼玉営業所を開設

昭和60年

・千葉営業所を開設

  〃

・鹿島営業所を開設

昭和62年

・穀物油脂部を独立させるためゆたかフーズ株式会社を設立

  〃

・業務拡大に伴い川崎食品㈱を川崎農産株式会社に商号変更する

昭和63年

・物流の合理化を図るため、カワサキアグリサービス株式会社を設立

平成5年

・宇都宮に瑞穂野倉庫を建設

平成6年

・黒磯に混合飼料工場を建設

平成7年

・合理化並びに拡販体制確立のため川崎農産㈱、川崎商事㈱、川崎総業㈱、ゆたかフーズ㈱、川崎通商㈱を合併しカワサキコーポレーション株式会社とし、営業所を統廃合する

  〃

・物流の合理化を図るため、川崎石油㈱、ユタカ運輸㈱を合併し川崎石油物流株式会社とする

  〃

・茨城県内の観光バス事業として、株式会社川崎観光バスを設立

平成15年

・農業生産法人として、芳賀アグリカルチャー有限会社を設立し肉用牛の生産を始める

平成16年

・栃木県内の観光バス事業として、カワサキトランスファーサービス㈱を設立

平成27年

・川崎観光バスとカワサキトランスファーを吸収合併する

カワサキコーポレーション(株)営業マン&お客様からのメッセージ

深い信頼で結ばれるお客様と営業マンの生の声。

営業マンの声 当社営業担当者の声をお伝えします。

食品部営業より

日本食文化の源である、醤油・味噌・豆腐屋さんに、安心・安全・安定をご提供できる!!

日本食文化の源である、醤油・味噌・豆腐屋さんに、安心・安全・安定をご提供できる!!そんな営業活動をしております。
昨年の春、初めて国産大豆を使っていただいた醤油屋さんに、地域指定で価格にも対応し、あらゆる面でお客様のニーズにあった原料を提供できました。
短い期間の中で、私自身を信頼していただき人間関係も結ばれ「また今年もよろしくお願いします」と、お約束していただきました。感激です!! 営業冥利につきます。

食品部より

乳牛部営業より

営業マンという仕事は単に「物を売るということではなく、人のお役に立つこと」がまず大事。

「自分や会社の都合で発想するのではなくお客様の経営向上に自分がどのようにお役に立てるかだけを考えるように」と、いつも会社の上司に言われて仕事をしてきました。
最近は私のアドバイスによって、産乳成績や繁殖成績が改善されたお客様が私の話をとても熱心に聞いてくれて「頼りにされてる」という実感を持てる場面がすごく多くなってきましたし私の営業成績も伸びてきました。営業マンという仕事は単に「物を売るということではなく、人のお役に立つこと」がまず大事なんですね。そのことがわかってくると営業の仕事ってすごく楽しいと思えるんですね。

乳牛部より

お客様の声 お客様から貴重なお言葉をいただきました。

肉牛生産化 A氏より

カワサキさんの姿勢は、物を売るというよりも我々の立場を良く考えてくれるエサ屋さんだ。

私は、和牛肥育120頭の畜産家です。40年前からカワサキさんと取引しています。
以前取引していたところや、他の飼料販売会社と比較して営業マンの取り組み姿勢がとても良い。カワサキさんの姿勢は、物を売るというよりも我々の立場を良く考えてくれるエサ屋さんだ。カワサキさんなしでは、生き残りをかけた戦いにおいて消滅してしまうだろう。
カワサキさんは、畜産の効率化、機械化、データ化、情報ネットワークなどへのアドバイスなど、ほかの飼料販売会社がまだ踏み出していないところに重点をおき営業している。朝起きたとき、今日は来るかなと待っている自分がおかしくなるときが多々ある。「こんにちは、カワサキです。」の声が聞こえると飛んでいき今日のデータ情報は、どうなっていると楽しみにしている。
自分の経営が楽しいことが一番です。だから私は「カワサキさんのお陰でいつも助かっていますよ。」と言いたい。

肉牛生産家 A氏より

酪農家 B氏より

将来の酪農経営をどのように考えるかという問題にも非常に重要なアドバイスをしてくれます。

搾乳牛100頭の酪農家です。畜産経営の成功は「自分のまわりにいかに良いスタッフ、アドバイザーがいて、その人たちをどのように利用させてもらか」が鍵だと思っています。
そのような意味ではカワサキさんの営業マンは私の優秀なアドバイザーです。カワサキさんの営業マンは「乳牛飼料設計」、「繁殖管理のデータ整理」をはじめ我々のついおろそかにしがちな「数字によって牛の管理や経営を把握、判断する」という部分をとても熱心にやってくれますし、また牛の問題がでた場合の原因の究明にも重大なヒントを与えてくれます。
また将来の酪農経営をどのように考えるかという問題にも非常に重要なアドバイスをしてくれます。そのような意味でカワサキさんは常に我々の立場に立ち、この地域の酪農家に大きな影響を持ったエサ屋さんです。

酪農家 B氏より